【兄弟3学年差】ダブル受験はメリットだらけ!デメリットと対策や準備は?

子育て

子供の年齢に3歳の差がある場合、高校・大学への進学時に『ダブル受験』を経験することになります

ここで言う『ダブル受験』とは、『子供の受験のタイミングが重なる』という意味

受験生の子供を複数人抱えていて、不安な保護者の方は多いと思います

しかしダブル受験はメリットも沢山ありますよ!

ここでは、受験期が重なるメリットとデメリット、心構えなどを紹介します

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兄弟・姉妹のダブル受験とは

子供の年の差が3歳だと、大学受験と高校受験や、高校受験と中学受験など受験期が重なってしまいます

子供が3人いると大学・高校・中学の受験が重なる家庭もあるかもしれません

ダブル受験のメリット

受験が一気に終わる

一番のメリットは何と言ってもこれです

歳の差によっては、受験が終わったと思ったらまた次の年には受験…

そうなると、親も受験を終えた子供もまた1年間、家庭では気を使わないといけませんよね

兄弟が遊びに行っていたり毎日を楽しんでいたら、受験生はうらやましくなってしまうもの

受験が終わった子に我慢を強いることもあるかもしれません

2人の受験生を抱えることに不安もあるかもしれませんが、この1年を乗り切れば家族みんなで旅行に行く!など楽しい計画を立てて乗り切りましょう

お互いの勉強している姿を見て相乗効果が得られる

兄弟が必死で勉強している姿を見ると、それが刺激になってお互いにいい効果が得られます

家族全員で受験という目標に向かっているので、受験生としても勉強する環境が整っていて集中できます

また受験生同士ならお互いの気持ちを理解しやすく、不安を話し合ったり励ましあったりすることが出来ます

ダブル受験のデメリット

まとまって大きなお金が出ていく

塾代や進学費用がまとまってかかってきますので、早めから計画的に教育資金は準備しておく必要があります

特に大学は、進学する学科によってかなり学費が違ってきます

大学受験にかかるお金には以下のものがあります

受験料

  • 共通テスト18,800円
  • 国立大学受験料 17,000円
  • 私立大学受験料 約35,000円×受験する大学分

その他受験場までの交通費、県外なら宿泊費など

受験料は受験する大学が多いほど増えます

受験校をしぼれば10万円以下、遠方の大学を何校か受験するとそれだけで100万円近くかかる場合もあります

また進学後も入学金や授業料がかかりますので、下記を参考に学費の準備は必要です

大学4年間の学費平均

国立大学 約249万円

公立大学 約255万円

私立大学文系 約398万円

私立大学理系 約542万円

私立大学医歯系 約2,357万円(※医歯系は6年間合計)

学費の代表的なものは入学金、授業料、設備費などで、私立の場合は系統別にかなり金額に差があります

スケジュール管理が大変

2人分の受験のスケジュールに合わせて動く必要があるのでかなり忙しくなります

仕事をしている方だったら、3月、4月は何度も休みを取らないといけなくなります

職場には前もって、今年は受験で休むことが増えると伝えておくといいですね

休みが必要な日
  • 受験料や入学金の振り込み
  • 合格後の手続き
  • 卒業式、入学式

考えようによっては、毎年ではなくこの1年だけですむのでメリットにもなりますね

まとめ

受験期が重なった時のメリットデメリットを紹介しました

うちも、大学受験と高校受験を控える2人の子供がいるので、まわりから大変だねとよく言われました

ですがものは考えよう!

出ていくお金は結局一緒なので、計画性をもって教育資金の準備をしていれば

『この1年を乗りきる』という気持ちでがんばれます

受験は子供たち一人ひとりが乗り越えるしかない試練です

うちの子たちもそれぞれ受験と向き合っていますが、時には二人で愚痴を言ったり、勉強時間を競い合ったり、励ましあっています

重圧の大きな時期になりますが、乗り越えたあとはきっと家族の絆も強くなっているはずです!

体調管理に気をつけて、親としてできるサポートはがんばっていきたいです

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