キャリー・ザ・サン、ソーラーライト使用レビュー。夜の山でも使える?

登山
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ずっと欲しくて悩んでいたキャリー・ザ・サンのソーラーランタンを購入しました。

【結論】早く買えばよかった!

購入前に迷っていた理由は以下。

  • ソーラーライトって暗くない?
  • 折りたたみ式の使い勝手はどうなの?
  • 3,000円〜4,000円に見合う価値(耐久性)はある?

心配をくつがえす機能性とデザイン性でした。

使用した感想としては

  • 太陽光でちゃんと充電できる
  • 思ったより明るく読書もできる
  • 災害時に停電が起きた時の安心になる
  • おしゃれでインテリアとしても使える

個人的に思ったのは、近年毎年のように起きる災害への備えにも良いということ。

防災用品は準備しても押し入れになおし込んでいたりして、いざという時使えないなんてことも…。

キャリー・ザ・サンは「ながら防災備品」として普段使いしながら防災対策ができます。

約3,000円〜の価格なので、プレゼントにもおすすめです。

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キャリーザ・サン ソーラーランタン Mサイズ

キャリーザ・サンとは、「世界の夜に太陽を」をコンセプトにしたソーラーライト。時間も場所も超えて「太陽を持ち運ぶ」。環境や社会に配慮した新時代の明かりです。

電池いらない、充電するための電気もいらない、いるのは太陽の光のみ。

すでに3個購入しお友達にもプレゼント。とっても喜ばれました。

サイズ・機能

サイズ (使用時)11×11×11cm (収納時)21×11×1.2cm

重量 86g

仕様 LED10灯 

明るさ 強/100ルーメン 中/20ルーメン 弱/10ルーメン

点灯時間 強/10時間 中/42時間 弱/72時間

充電時間 7-9時間

電源 ソーラー充電式 リチウムポリマー電池

耐水性 防水機能IP67

ベルトカラー ホワイト(クリア)、ブラック、オレンジ

手のひらに載せてこのサイズ。

全体のカラーはクリアですが、上のベルトのカラーがホワイト(クリア)、ブラック、イエローの3色あります。

素材はビニールっぽく見えますが、ヨットのセイル生地を使用しており丈夫です。

織り込んである糸は耐UV糸を使用しており、防水防塵仕様IP67。→IP67仕様についてはこちら

I P67とは

I P はIngress Protection(侵入に対する保護)の略

続く数字は第1記号、第2記号にわけられ、6は6段階の一番上【完全な防塵構造】7は8段階中の7番目【規定の圧力・時間で水中に没しても水が侵入しない】規格

今回私はMサイズを購入しましたが、これより一回り小さいSサイズ(使用時で8.8×8.8×8.8cm)もあり。

折り畳んだ状態でスマホと並べたところ。

キャリー・ザ・サンMサイズとiPhone8

重さはMサイズで86g。(公式調べ)

家のははかりではなぜか87g。

本当にめちゃくちゃ軽いんです。電池もいらないから荷物がこれ以上重くなることもない。

この黒いソーラーで充電します。充電時間は7-9時間となっています。

6面のうち1面は全面がソーラー

充電は窓越しではなく直接日光に充てるようにと書いてありましたが、購入時すでに充電されていたようですぐに点灯しました。

キャリー・ザ・サンの取り扱い説明書

ソーラー充電式にリチウムポリマー電池を内蔵し、長時間の点灯が可能に。

暖色系LEDを用いたモデル。約500回繰り返して充電でき、ランニングコストはゼロ円。

他にも寒色系の蛍光灯色もあります。

寒色系の方が蛍光灯に近いので明るさは強そうですが、実際つけてみると暖色系でも読書ができる明るさでした。

個人的には暖色系の方が温もりがあって好きです。

使い方

折り畳んであるキャリーザ・サンの上下のベルトを引っ張るだけで、サイコロ型になります。

折り畳む時は押さえて整えます。

サイドにエアホール(空気穴)が空いているので簡単に折り畳め、収納できます。

電源を一度押すと充電残量を表示してくれます。

LEDが4つ点灯していればほぼ満充電です。

電源ボタンを押すたびに、明るさが弱→中→強→点滅→消灯と変わります。

弱でこの明るさ。満充電の状態で約72時間点灯してくれます。

明るさ弱

一番明るい強で、連続点灯時間は約10時間。

明るさ強

強だと部屋を真っ暗にしても読書もできる明るさです。

宇宙兄弟も読める明るさ

高い防水性も備えているので、故意に水に沈めたりしない限り大丈夫です。

アウトドアで多少の雨でも安心して使えます。

使用用途

  • 災害時の備えに
  • 普段使いにも
  • キャンプ
  • 登山のお供に

電池も充電もいらないので災害時、停電時の備えに助かります。

いざという時に電池が足りなくて慌てなくていい。思ったより明るく読書もできました。

点灯したはいいけど暗くて役にたたないなんてこともなさそうです。

非常時だけでなく、普段使いで部屋のインテリアにも生えそうなデザイン。

おしゃれキャンパーたちのインスタでもよく見かけるので、アウトドアでの活躍も期待できます。

これは家の玄関の灯りを全て消したところ。

キャリー・ザ・サンを点灯。

電気を消して真っ暗だった玄関が、キャリー・ザ・サンをつけるとこんなに明るくなりました。

ただ、一つ注意点は

暗闇で電源ボタンは押しにくい。

真っ暗闇で電源ボタンを探すのはなかなか困難でした。スマホのライトなどを利用しましょう。

電源ボタンが光ってくれるとわかりやすくていいですね。

登山のお供として、リュックにカラビナで取り付けてみました。

トレイルバムのバマー30L

晴れていれば登山中も充電されているので安心。ただしソーラー部分が太陽に当たっているか確認しましょう。

朝駆け(日の出を見るための早朝登山)や万が一暗くなった時もソーラーライトを携帯していたら安心です。

さっそく、早朝登山に使用してみました。

ランタンをつけてリュックの後ろにぶら下げていると、後ろの足元は明るかったです。(もちろんそれぞれヘッドライト使用。)

日の出まではキャリー・ザ・サンとGOAL ZEROをつけて、FUTURE FOXのガスストーブで暖を取りました。

明るいライトたちが心強い

低山からの景色ですが、綺麗な日の出を拝めました。

おわりに

軽くてエコで明るくておしゃれな使えるソーラーランタン「キャリー・ザ・サン」

自分に買ったあととても気に入ったので、すぐに友達へのプレゼントとして二つ追加購入。とって喜ばれました。

普段使い、非常時、キャンプ、登山と使い方は広がります。

たくさん並べても絶対可愛い。

ブラックベルトのMサイズ。クールブライト色も気になる。

一回り小さいSサイズもかわいい。ウォームライトは暖かくてやさしい光。

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