【冬の登山に】ワークマンのメリノウール100%インナー使用レビュー

登山
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ワークマンのメリノウールシリーズのインナー、ウィメンズ「長袖ラウンドネックシャツ」を購入。

着心地が良すぎて、ヒートテックから完全にワークマンのメリのウールに移行してしまいました。

購入してからほぼ毎日、3ヶ月ほど着用してみての感想です。

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ワークマン メリノウール100% 長袖ラウンドネックシャツ

ワークマンのメリノウール100%長袖ラウンドネックシャツ

ワークマン メリノウール100% 長袖ラウンドネックシャツ 税込1,900円。

素材 メリノウール100%

カラー ブラック、ネイビー

サイズ メンズ→M、L、LL ウィメンズ→S、M、L

メリノウール100%で驚きの1,900円!

メリノウールとは?

ウールの中でも最高級の、メリノ種という羊からとれる天然素材。吸収速乾性、保湿性に優れ冬場以外にも春や秋にも適している。抗菌・防臭効果もあり。

メンズとレディースと別で販売しており、今回私はレディースのLを購入。

メンズとレディースの違いは形。

レディースは体に沿った形で、メンズはストンとした形。

ワークマンのメリノウールインナーのサイズ

首元もレディースの方が開きが広い。

ワークマンのメリノウール100%インナーの全体像

私、157センチで普段はMサイズが多いのですが(ときどきLサイズ)、肩がはっているのでサイズに悩むところ。

登山目的なのできゅうくつだと体の可動域がせばまる…。

かといって大きすぎると体とのすきまができて寒いのでは…。

などとメンズのMサイズかレディースのLサイズかで迷いましたが、サイズ表を見てレディースのLを購入。

メリノウールインナー、レディースのサイズ表

大きすぎず、かつ適度なゆとりがあり良かったです。

袖の長さはこのくらい。

ワークマンのメリノウールインナーを着用したところ

重ね着したところ

ワークマンのメリノウールインナーとTシャツを重ね着したところ

ピッタリではなくひじの辺りはゆとりがあります。

なで肩・華奢なタイプの人は、同じ身長くらいならMでいいと思います。

ノースフェイスのTシャツは、吸汗速乾性に優れるポリエステルと保温性、吸湿性を合わせ持つメリノウールの組み合わせで季節を問わずおすすめです。静電気の発生を抑える静電ケア付き。

よかったところ

  • 肌触りが良く暖かい
  • チクチクしない(肌弱めの私でも大丈夫!)
  • 汗をかいても、乾きやすい

私、肌弱いのですがワークマンのメリノウールは心配していたチクチク感がありませんでした!うれしい!

肌触りもとてもなめらかで、暖かいです。(ほかほかする感じ)

これ、アウトドアだけでなくヒートテックの代わりに普段着にいい。

私はワークマンのメリノウールシャツを2枚購入してから毎日交互にヘビロテしてます。

嬉しいのがウールで3ヶ月ヘビロテしても毛玉がほぼできてない!!

普通に洗濯していますが、縫い目に数個の毛玉しかできていません。

袖口はリブになっていて、寒い時期も風を通さず暖かいですよ。

半袖に重ね着してもアンダーウェアには見えません。

いまいちだったところ

  • 静電気に注意
  • 真冬には薄い

上に着ていたフリースを脱いだ瞬間バチンときました。

ウールって静電気が起きないと聞いたことがあったのですが…。

調べてみるとウールだと静電気が起きないのではなく、素材の組み合わせ次第のようです。

このように素材によって電気を帯びる性質が違うのです。

衣類の素材の帯電列図解

プラスに帯電→ウールやナイロン、レーヨンなど。

マイナスに帯電→ポリエステルやアクリル、アセテートなど。

同じ性質の素材(例えばウール+ナイロンや、ウール+ウール)で組み合わせると静電気は発生しにくのですが、プラスとマイナス逆の性質の素材を組み合わせると静電気が起きます!

ウールとポリエステルは相性が悪いようです。(フリースってだいたいポリエステル素材なので困る)

真ん中に行くほど帯電しにくいので、綿や麻やシルクを間に入れて重ね着すると静電気の発生を抑えられるとか。

まぁ、静電気に関してはどの衣類でも冬場は気をつけなければいけないことですね。

乾燥も良くないようなので、ハンドクリームで潤いを保つのも静電気対策になります。

登山に着ていった感想

登山で綿の衣類は汗で濡れると体を冷やす原因になるのでおすすめできませんが、ウールは吸湿・速乾性があり登山のアンダーウェアに向いてます。

秋のまだ汗ばむ季節の登山に着ていったのですが、発汗時のベタつきが少なく感じられました。

ウールのネルシャツの下に、ワークマンのメリノウール着用。

11月の登山時。よくわからないポーズw
まだ雪の残る2月の登山

真冬もアンダーウェアとしてワークマンのメリノウールシャツを着て登山していますが、思ったほど寒く感じません。

アクシーズクインのメリノウールフーディーの下にワークマンのメリノウール着用。

ウール+ウールなら、気にしていた静電気も起こることは無かったです。

メリノウールの吸湿・速乾性のおかげで乾きやすい(濡れにくい)ので、汗が冷えて寒くなることを防いでくれている。

登山での冷えは、冬でも夏でも命取りになるので「冷えを防止する」という観点からも、ワークマンのメリノウールシャツは登山用のアンダーウェアとして優秀です!

ヒートテックと比較

生地の厚さ

生地厚レベルは5段階のうち3と真ん中ではありますが、ユニクロのヒートテックでいうと一番薄いものと同じくらいです。

ワークマンメリノウールインナーの生地厚レベル表

極暖ヒートテックよりも薄く、超極暖に比べると1/2〜1/3くらいです。

あたたかさ

暖かさの体感でいうと、ワークマンのメリノウールと極暖ヒートテックは同じくらい。

さずがにメリノウールと超極暖ヒートテックを比べると、あたたかさは超極暖に軍配が上がります。

しかし超極暖は着たまま出かけたりすると汗をかくくらい暑くなりすぎ、あまり普段向きじゃないですよね。

乾きやすさ

ヒートテックに使われているレーヨン素材は汗をたくさん吸収すると、乾きが悪くなる性質があります。

メリノウールは、長時間着て動き回って汗をかいてもすぐに吸収してくれて乾きも早いです。

普段着として着る場合は気温に合わせて好きな方で。

登山に来ていくアンダーウェアとしてはワークマンのメリノウール

おわりに

ワークマンのメリノウールインナーは冬は暖かく、汗ばむ季節でも汗が乾きやすくてとても良かったです。

ウール100%で1,900円という価格はなかなかないので、売り切れる前に買いに行きましょ〜!

注意!ワークマンのメリノウール着心地良くてもう一枚欲しくて買いに行ったのですが、12月現在、女性用は売り切れていましたT_T

今シーズンは入荷の予定はたってないと言われました…。

在庫状況は店舗によると思いますが、気になる人は見つけた時に買っておきましょう!

→後日、ネイビーのLサイズが一枚だけ入荷していました!即購入。やったー!

ウール素材の衣服と組み合わせれば静電気は防げました。

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